ドロップボックスと共有フォルダ

ドロップボックスでは、自分以外のユーザとフォルダを共有して、その中のデータをシェアーすることができます。

この共有フォルダは、特に複数のユーザ同士でプロジェクトを進めているときに便利です。

メールで連絡をしたりする必要がなく、常に早急に新しい更新にたいして対応することができるようになります。

ドロップボックスの共有フォルダ機能では、ローカルのフォルダ同様に扱うことができて便利です。

また、共有フォルダとしてわかりやすいように、共有中であるアイコンのマークも付きます。

パソコンについてあまり詳しくない方でも、ファイルをドラッグしてドロップするだけで相手に送信することができます

もちろんメールでファイルを置いてもらうように頼めば、相手もドロップするだけです。

一点注意すべきことがあります。

これはとても一般的なことですが、ドロップボックスの共有フォルダでは、すべてのユーザの限度容量が消費されてしまいます

つまりAさんが100メガの容量を消費すれば、Bさんも同じ容量を消費したことになってしまいますので、有料ユーザと無料ユーザの間で共有するなどの場合は特に注意すべきでしょう。

無駄なものはできるだけ置かないようにするなどルールが必要です。

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