ドロップボックスと上書き

ドロップボックスの便利な機能の一つが、上書きしてしまったファイルを呼び戻す機能です。

これはファイルの更新履歴を残すことで実現しています。

例えばエクセルの大事なファイルを開き、間違ってシートを削除して、その上更新をしてしまったケースでは、そのファイルを右クリックして、前バージョンをクリックすると、バージョンの履歴が表示されるのです。

ここで上書き直前のファイルにチェックをしてから、復元ボタンをクリックするだけで、後はもう一度ドロップボックスを開いて、目的のフォルダを確認するだけで、元のファイルに戻ってしまっています。

上書きができれば、ともうお気付きだと思いますが、ドロップボックスでは、ファイルを削除してしまった場合でももちろん復元することができます

show deleted filesという項目をクリックすれば、削除したファイルの一覧が表示されますので、ここから選択するだけで復元されます。

windowsではゴミ箱の機能はあっても、上書きしてしまったファイルはそう簡単に取り戻すことはできません

そのことを考えると、ドロップボックスのほうがユーザデータの置き場所としては向いていると言えるでしょう。

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