ドロップボックスを手動同期

ドロップボックスは通常、設定した専用のフォルダに対してファイルをコピーするだけで同期してくれます。

また、コピーした先のフォルダを共有すれば、データを添付でメールするなどの煩雑な作業を省くことができて非常に便利ですが、ファイルをコピーした時点で同期されない場合もあるようです。

この場合、ドロップボックス自体は手動で同期ができない仕様のため、一般的な対処法としては、一度ドロップボックスを終了させて、再起動することによって復旧するようです。

再起動するのも面倒ですので、バッチファイルなどで対処できるようにしておく、という方も多いようです。

手動で同期ができないのは、あくまでも仕様であるようです。

手動でもできるようになると、クラウドの負荷も相当高くなってしまうからかもしれません。

通常は更新したファイルがあればすぐに動機がされますので、放置しておきますが、突然同期がされていないことになると困ることも多いので、できればなんらかの方法で手動での同期も実現してほしいものです。

いずれにしても、クライアントソフトのアップデートはきちんとこなしておいて、その他はセキュリテイツールなどの影響も無いようにしておきたいものです。

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