エバーノートとノートブックのスタック

エバーノートの新しい機能、”ノートブックのスタック”とは、言ってみれば、ノートブックを階層化してしまう機能、と言えるでしょう。

つまり、それぞれのテーマに沿って、仲間であるノートブックをまとめてしまう機能が、ノートブックのスタック機能です。

例えば、英語やフランス語、ドイツ語といった種類のノートブックが別々にある場合、これらをまとめて言語問題、という名前のスタックにまとめておくことができます。

エバーノートを長い間使用し、あるノートブックにだけノートが蓄積してくると、多すぎて検索なども面倒になりがちです。

このような場合にこのノートブックのスタック機能が役に立ちます。

つまりそのノートブックをテーマで割いて、スタックを利用してまとめてしまうのです。

エバーノートのこのような使い方はとても重宝しますし、どのようなユーザにとってもメリットがある、と言えるでしょう。

スタック機能では、ノートブックをスタック上にドラッグすることで、スタックへの移動が可能です。

また、逆にスタックから外してやることもできます。

別のノートブックの上にドラッグすれば、スタックが新規で作成されますので、両方のノートがスタックにまとまることになります。

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