quanpが遅い

quanpは便利な機能を沢山搭載していますが、サーバとの通信速度が遅い、なかなか使いづらい、という方は多いようです。

パソコンのスペックが高くても、ローカルの処理に比べ、その転送速度はかなり遅く、また転送の他にも、quanpサーバ上の処理にもかなり時間がかかってしまうようです。

例えばドラッグアンドドロップを使用してファイルをアップロードした場合でも、5メガ程度しかなくても、アップロード時間は15分もかかってしまう場合があります

これは、通常であればADSLでも5分程度で送信できます。

メールに添付したとしても、5分はかからないでしょう。

また、quanp monitorというサブの機能についても、常駐化しておくと指定したフォルダを監視させることができ、またそのフォルダの中身が更新されたらすぐにアップロードされるのですが、通信が遅いため、更新した後で処理が重くなったりして、作業に支障が出てしまう場合もあります

当面の解決策としては、例えば複数ファイルでは特に遅い場合が多いようですので、まるごと圧縮するという方法がありますが、これではファイルサーバとして活用するには限度があります

今後はサーバをもっと増強するかもしれませんが、サポート情報などはまだないようです。

SponsoredLink

この記事を見た人はこちらの記事もよく閲覧されています。

カテゴリー: quanp(クオンプ) タグ: , , , , , パーマリンク

コメントは停止中です。


スポンサードリンク