serversmanと初期設定

serversmanを初めて使用する場合の初期設定については、一般的にlinuxを使用する場合のものと同様です。

まずはrootのパスワードを変更したり、そのログインを禁止し、他の管理用アカウントを作成してそのユーザにsu権限を与え、またsshでもrootのログインを不可にするとよいでしょう。

その他には、ロケーションを変更したり、またクラウド用に使用するのでなければ、serversmanという専用ツールを削除すれば、デイスク容量が増えます。

ここまで終われば、後はアプリ側の初期設定に映ります。

コンパイルをする場合はgccやその他のライブラリなどをインストールしておいて、webサーバにapacheを使用するのであればconf等を編集しておきます。

また初期設定が終わってからserversmanを初期化するとこれらの設定が消えてしまいますので、どこかにバックアップを取得しておくといいでしょう

しかし、serversmanには無理ですので、ローカルやusbメモリなどが一般的だと思います。

できればこれらの設定ファイルをデータとバッチファイルとして保管しておくと、すぐに好みの設定が反映されるようになって便利です

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